化粧の仕方 チークのポイントと化粧品の消費期限

化粧の仕方

初めてお化粧をしたい人へ、お化粧の基礎、化粧の仕方や方法などの情報を発信するサイトです。化粧品店で買う場合は、いろいろアドバイスなどもしてくれますが、ちょっと高くて買えないという方はドラッグストアなどで購入されていると思います。もちろんアドバイスもしてくれますが、ラベルだけ見て自己判断だけで購入するのはおすすめできません。ご自身の大事な肌を守るためにも多くのことを知って下さい。当サイトでは、化粧に関する有益な情報を発信しているサイトのご紹介もしていますので参考にしていただければと思います。


化粧の仕方〜チークのポイントについて


チークの扱いは思った以上に失敗しやすく、難しいところで、手が抜けそうで抜けないところではないでしょうか?
色使いだけでなく、チークを入れる場所によっても顔の印象やイメージが微妙に変わるので、慣れていたつもりのあなたも、もう一度復習してみましょう。

その人の輪郭やメークの仕上げイメージによっても、チークの入れ方は違ってきます。
ひとつ共通していえることは、チークは、一番高くしたい部分からグラデーションになるように、よくなじませることがポイントです。

ブラシの使い方は両面に頬紅を含ませ、それをまず手の甲でクルクルと落ち着かせます。
そこではじめてブラシをほおにあて、円を描くように動かしながらぼかしていきます。

チークを入れた周りも、そのアウトラインを自然にぼかすようにしていきます。
同じ部分を集中して往復していると、そこだけ赤みをおびてしまうので、描くラインを少しずらしていくようにするのが上手なやり方です。

またチークは一度に描きこまずに、途中で一度、顔全体を鏡で確認し、様子を見ながら少しずつ付け足していきます。



化粧の仕方〜化粧品の消費期限について


化粧品には消費期限が記載されていないものも多く見受けられますが、正しい保存方法で使用した場合の、基礎化粧品の消費期限は半年〜1年程です。

メイクアップ化粧品は2〜3年程度。防腐剤や保存料が添加されていないものは、3ヶ月以内には使いきりたいものです。正しい保存方法は、直射日光が当たらない場所での常温(または冷所)保存です。無添加化粧品の場合は、冷暗所での保存が望ましいです。夏場は冷やした化粧水を使うと気持ちがいいですよね。雑菌が入るのを防ぐ為に、化粧品の容器の口にはなるべく直接肌が触れないようにしましょう。

実際に化粧品が古くなるとどうなるか経験した人はいらっしゃるでしょうか。あるハンドクリームを何年も使わないまま放置していたことがあったのですが、見事に中味は分離して、元の形状を留めていませんでした。丸い平べったい容器に入っていたので、空気に触れる割合が高かったのも原因かもしれません。

これは極端に古くなった例ですが、目に見えない変質が化粧品の内部で起こっているかもしれませんので、古くなった物は勿体ないようでも使用しないようにしてくださいね。

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